蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

U/X6さんの記録 2017年5月16日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
9:15~9:30   中部講堂前集合・出発
11:00~13:00  開会式・アイスブレーキング、昼食
13:00~14:30  班活動:イニシアティブゲーム
14:30~17:00  班活動:オリエンテーリング、沢登り
17:00~17:15  夕べのつどい
17:15~19:00  入浴・夕食
19:00~      実践:キャンドルのつどい、振り返り
22:30       就寝

2日目
6:30       起床
7:15       朝のつどい・荷物整理・清掃
7:30~8:15   朝食、退所準備
9:00~13:00   実践:野外炊事(カレーA)
13:00~15:00  発表準備
15:00~15:45  発表会
15:45~15:55  閉会式
16:00      出発
活動の総括
1.野外体験教育の理念や方法を習得する、について
 この目標では、体験実習で児童生徒が何を学ぶのか、また、何を習得させたいのかを理解するところに重点を置いていた。実際に自分が体験して学んだのは、何をするにも友達との協力、周りへの思いやり、周りとのコミュニケーションが学校や社会の中で重要であるということだった。特に、コミュニケーションでは、会話とハイタッチなどのスキンシップも対人関係を築くにあたり良い方法だと改めて感じた。
 
2.児童生徒の体験活動に必要な支援や教員の役割を理解する、について
 私は、上記の1で学んだことを児童生徒に学ばせるために教員ができることは、研修の中でしたアイスブレーキングやイニシアティブゲームなどのゲームを使い、児童生徒の関係を深めることだと考えた。

3.本番でスムーズに支援できるように活動内容を把握する、について
 今回、本番の日吉自然の家とは異なる諫早少年自然の家で研修をしたので活動場所の詳細や活動内容が本番とは違うものだったが、その活動の目的や自分の役割を理解することはできた。活動する流れや内容の流れを把握できたので打ち合わせの際には、もっと掘り下げた活動内容や留意点を詳しく聞き、実習に臨みたいと思った。

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