蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

masayukiさんの記録 2008年12月4日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 公立小学校における学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2008年5月22日~2008年12月4日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:78時間

活動内容の概要
○授業中の授業サポート

○学級・学年・他学年・他学級の諸活動におけるサポート

○立案計画

○運動会準備・本番におけるサポート

○小大会指導(バスケットボール)

○その他作業
活動の総括
 約半年にわたり、西町小学校での学習支援を行い、学校教育現場について様々なことを学ぶことができました。
 公立の学校では、様々な環境で育った子どもたちが集まるために、個々への対応というのが非常に難しいと思いました。さらに、その子どもたちに同じ授業、同じ活動をさせていくことはより難しいことだと学びました。そのためには、教師のメリハリのある指導力、また子どもたちと協力して授業を行っていくことが大切になるのではないかと考えました。
 また、課外活動や、運動会の際には、多くの保護者の方々が協力して参加されていたのが印象的でした。それにより、学校と家庭、地域の信頼関係を感じることができました。子どもたちの様子を理解するには、学校外の人たちとの関係を気づいていくことも大切なのではないかと思いました。
 最後に、教師は授業だけでなく、他の業務も多く任されているということを見て実感できました。仕事への思いだけではなく、仕事をいかに効率よく処理していき、子どもたちと関わっていくのかが教師には必要なことであると思いました。
 来年からは教育とは別の道に進むことになりましたが、この体験実習で、社会人の仕事に取り組む姿勢、どのようなことにやりがいを感じれるのかということなどを少しでも学べたことは、来年から働くにいたって非常に役に立つことであったと思います。

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