蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とみーさんの記録 2017年10月29日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校)
実施日 2017年10月23日~2017年10月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動時の児童のサポート
  ・班に入って指示、安全に活動できるように児童に目を配る
  ・指定の場所に待機し、児童が安全に活動できているか確認する
・休み時間のふれあい
  ・児童の写真を撮る
  ・児童と体育館で遊ぶ
  ・児童が部屋で安全に過ごせるように、危険なことをしていないか見て回る
活動の総括
1、「子どもたちとの関係を築く」について
  最初は子どもたちと打ち解けて話すことができるか、たった3日間で頼ってきてくれるく らい信頼してもらえるか心配していましたが、学習支援の時から5年生にお世話になってい たので、みんなすぐに遊ぼうとか、一緒にご飯食べようとか言ってきてくれて、打ち解ける ことができました。私は中学校コースの学生で、中学生にどのように指導するかを考えてき ましたが、小学生はとても素直ないい子どもたちばかりだと思いました。また、5年生には 特別支援学級の子どもが2人いました。その子たちと交流することで、特別支援学級に通う 子どもたちとどのように接すればいいのかを学ぶことができました。今回は子どもたちから 話しかけてきてくれましたが、実際には自分から話しかけても良い関係を築くことが難し  かったり、今回の子どもたちとの関係の作り方が正解ではない場合もあると思います。今回 子どもたちと良い関係で過ごすことができたので、子どもたちへの他のアプローチの方法を 考えていきたいと思います。
2、「子どもたちへの接し方を考え、適切な指導・支援を行う」について
  今回、子どもたちに嫌われることなく、良い関係を築くことはできましたが、子どもたち にあだ名をつけられるなど、大人としての立場を感じさせることができませんでした。子  どもたちに自然と「先生」と呼んでもらえるように、勉強したり、子どもたちと接する経験 を積んでいきたいと思います。活動や休み時間の際に指導・支援を自分で考えていたよりで きていたとは思います。しかし、児童ともっとかかわることができたと思います。例えば、 友達にさせずに自分だけがしたがる子どもや、特別支援の子どもに近づきたくないなど言葉 で言わずに雰囲気で示す子どもです。どのように児童に言ったらわかってくれるのか自分で 言葉を見つけることができず、一緒にいた特別支援の子に申し訳なく思っています。子ども たちに言えばわかること、言っても分からないことが自分で判断できていないので、子ども たちは何を理解できるのか、どのように言えば伝わるのかを考えていきたいと思います。

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