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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀中学校 |
| 実施日 2017年9月25日~2017年9月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中の生徒のサポート(音楽の授業での合唱指導をする)
・生徒との触れ合い(短学活、給食、休み時間等)
・学校行事への参加(合唱コンクール) |
活動の総括
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①「音楽的な指導をする」について
全クラスの音楽の授業に参加させてもらい、たった三年間でも声の響きや音程の正確さに大きく変化が出ることを知った。特に一年生への指導においては、声が不安定な時期であるということを把握した上で、如何に歌の表現を付けさせるかを考えるのが難しかった。また、先生の指導法より、褒めるときも課題点を指摘するときも「どこがどんな風であるからこんな風にすべき」といった具体的な伝え方が必要であることを学んだ。そして、私は今回、主に譜面上の指導しか出来なかったので、今後の課題としてもっと音楽の専門知識や豊かな想像力を身につける必要があると感じた。
②「生徒らとのコミュニケーションを大切にする」について
この目標においては、まず、挨拶を笑顔で大きな声ですることを一番に取り組んだ。挨拶は生徒の方からしてくれることが多かったが、私も積極的に徹底したので達成できたと思う。しかし、学級での給食や休み時間等のコミュニケーションについては、子どもに対し何を話題にして話しかければ良いのかを考えるばかりになり、多くの生徒と交流することが出来なかった。一方、コミュニケーションを通して、生徒の体調や変化に気づくことにもつながることを学んだ。よって、生徒に対して受け身になるのではなく、積極的に子どもに関心を向けて近づくことが大切だと感じたので、今後の課題としてコミュニケーション能力を高める必要があると思った。
③「学校行事の在り方を学ぶ」について
行事の企画案の作成から当日までの期間に、学校職員だけでなく実行委員等の多くの生徒とも連携をしながら、合唱コンクールが行われていることを知った。行事の目的や内容を明らかにすることで、運営側全体で同じ目標を共有することが出来るので、職員同士の協調性も高まるのだろうと思った。また、合唱コンクールという行事が終わるとすぐに切り替えるのではなく、学級ごとに振り返りの時間を設けることで、達成できたことや改善点を学級や個人で見直すことができ、また新たな目標設定のきっかけにつなげられるので良いと思った。よって、行事を企画する上では、当日までの計画だけにとどまらず次に生かせるようなまとめをすることが必要だということを学んだ。 |
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