蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2017年5月12日~2017年6月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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授業 :丸付け、解説、ヒントを出す、ひらがなの書き方、暗唱の確認
体育祭:花傘作り、組体操の補助、玉入れの支え、決勝審判、テント準備、テント解体、環境 整備、写真撮影
町探検:引率、児童の保護、整列、写真撮影
検診 :指示だし、見守り、整列
休み時間:自己紹介、会話 |
活動の総括
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児童の興味・関心を理解するでは、勉強に関することだけでなく体育祭などの行事に一番関心を持っていて、勉強では単に学ぶのではなく児童自身が考える時間を設けて主張を共有するなどしたときに最も興味を持っていることが分かりました。
児童の行動心理を理解するでは、学年によって行動に違いがある一方で、すべての学年の児童が自分に興味を持ってほしいという気持ちを内心にでも持っていることが分かりました。どのようなことにでも見てもらえているという環境があれば個人でなくても協力して何かを成し遂げようと行動しやすくなることが分かりました。
児童との信頼関係を築くでは、授業中はもちろんですが休み時間に児童が気を緩めるためお互いに心を打ち明けやすい空間になることが分かりました。様々な状況に応じて精神的な部分にも違いがはっきり出てくるため、初めて会う時などはそれぞれの使い分けを考えていく必要があることが分かりました。 |
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