蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s1C4mさんの記録 2017年11月28日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2017年9月6日~2017年9月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい(休み時間・レクリエーションなど)
・体験活動の支援(飯盒炊爨・ナイトウォーク・魚さばき体験など)
・児童の清掃の支援(朝の清掃・出発時の部屋の清掃)
活動の総括
1.”児童に身につけて欲しいことを考える”について
 野外宿泊体験の期間中児童達は飯盒炊さんやオリエンテーリングなどの様々な活動を行った。料理を作る為に火起こしをしたり食材を切ったりすることや、時間配分を考えつつ効率よく各ポイントを回っていくルートを地図を参照しながら考えることなど、それぞれの活動によって沢山の体験を行うことができ、沢山の能力を身につける事が出来た。
 しかし最も大切だと感じたことはクラスメイトとの集団生活である。すべての活動を通じて、友達と協力して活動を行うこと、集団行動をとることが重要であり、これから社会に出て生活していく中でも必要不可欠な能力だと考える。宿泊体験学習は学校と違い起床から就寝まで集団生活で過ごす良い機会なので、集団生活や協力することを身につける事の出来る活動を考えることが大切だと感じた。

2.”児童への指導の方法について学ぶ”について
 児童の活動を支援する中で、子ども達は特に休み時間と活動時間のメリハリがあまりついていないように感じた。しかし児童達はとても素直で、「時間だから移動しないと」と伝えるとすぐに移動を行ってくれた。だがそれでは言われたら動くだけで、あまり学びに繋がらないと感じた。なので子どもに時間を見て行動するよう意識づけたりすることで、考えて行動することを促すことが大切だと感じた。

3.”危険予測について学ぶ”について
 宿泊体験ではオリエンテーリングやナイトウォークなど屋外の、それも山道での活動がいくつかあった。その際に気をつけなければならないのは、足場の悪い道や苔などで滑りやすい道だけでなく、危険が及ぶ動植物がないかや、フタのない側溝などふとしたときに見落としそうなところなど、様々な可能性を考えて注意する必要があると感じた。

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