蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

xBs91さんの記録 2017年11月12日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校)
実施日 2017年11月8日~2017年11月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
11/8 滑石小学校でのイニシアティブゲーム(長崎大学の学生が企画・運営)
   昼食をはさみ、お昼から日吉自然の家に移動。
   オリエンテーションを行った後に児童が各部屋で荷物の整理や活動内容の確認を行う。
   「竹箸づくり」の活動を行う。各自が制作した箸を用いて夕食を食べる。
   ナイトウォーク活動を行い、各班でまとまり目的地にたどり着く。自然の音や眺めを楽   しみ行きと同じように宿舎へ帰る。

11/9 朝の集い後に清掃、食事を行う。
   トレッキング活動を行い、ペンギン水族館まで歩く。各班でまとまり活動を行う。
   ペンギン水族館のバックヤード見学を行い、昼食をはさんだ後に自由見学を行う。
   トレッキング活動で行きとは違う道で宿舎に歩いて帰る。
   夕食後にイニシアティブゲーム(長崎大学生主催)を朝日小・村松小と合同で行う。
   入浴を済ませて就寝。

11/10 朝の集いを行う。朝食を済ませ、野外炊飯の準備を行う。
    野外炊飯を各班に分かれて行う。
    自分たちで作ったものを昼食として食べる。
    片付けや各部屋の清掃をして退所式を行う。
活動の総括
 実際に児童と関わる場に長時間参加させていただいたことで、改めて児童の発想力や成長の過程、協調性などを肌で感じることができました。様々な活動を行う中で、児童がきつい場面や初めてのことを体験する場面になると挑戦しようとする姿勢に変わり、周囲もサポートをする姿勢へと変わる瞬間が最も印象的でした。特にトレッキングでは、全員が限界を迎えている状況でも共通目標に向かってあきらめない姿が見られた時には子どもたちの可能性を最大限に生かしてあげる教育者にならなければいけないと感じさせられました。
 また、連日引率の先生方が朝早くから夜遅くまで児童の活動がスムーズに行えるように準備をして、事前に大変な道のりを下調べするなど普段はあまり知ることができなかったないようも知ることができ勉強になりました。特に、全盛型の児童との関係づくりや雰囲気作りが徹底されていて、それらを毎日積み重ねることでより良い学習の空間ができていることを学びました。
 今回学んだ一つ一つのことを細かく振り返り、自分のものにするだけでなく児童に還元し学習がしやすい環境づくりをしていきたいです。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved