 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校) |
| 実施日 2017年12月30日~2017年12月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・児童の活動の補助
・入浴、就寝指導
・お茶の準備 |
活動の総括
| |
1.「児童との適切な関わり方を学ぶ」について
今回の実習では、児童と友達感覚ではなくきちんと教師という立場で接するようにしたいと思っていたが、きちんとできたのではないかと思う。このような活動では、楽しむところは楽しみ真面目にするところは真面目にするというメリハリが大切であると思うが、先生方の児童への接し方からそれを学ぶことができた。特に、児童たちはついついテンションが上がってしまいがちになるため、引き締めさせたいときには厳しく怒っている様子を見せることも必要だと分かった。私自身も、就寝準備などの際に必要なときにはきちんと注意することもできたと思う。俯瞰的に児童の様子を見て、けじめがついた空気を作り出すのも教師の役割だと感じた。
2.「与えられた仕事に責任をもつ」について
事前に私たちの主な仕事はお茶の準備や食事入浴清掃などのサポートだという説明を受けていたが、責任をもってやることができたと思う。児童は5分前行動を決まりとして行っていたが、様々なサポートをするためにさらに早め早めの行動を心がけた。集合時間前に児童の部屋に行ってみると、児童同士の言葉掛けや準備の様子からも3日間の中で成長が感じられ、私自身学びもあったので良かった。しかし、探せば探すほど仕事はあると思うので、もっとできることもあったのではないかなと思った。
3.「安全面に配慮する」
危険を伴う活動が多くあった中、私はナイトウォークとトレッキングと野外炊さんの際に特に注意をして取り組んだ。ナイトウォークではひとつの班について一緒に回った。事前に全員離れずに歩くことという指示があったが、怖くてなかなか進めない子とどんどん進む子で差ができ、なかなかまとめることができずに苦戦した。トレッキングでは、体力的にかなりきつかったが周りの児童たちに声をかけながら歩くことができた。帰路では、私の前に特別支援の児童が歩いており足を踏み外しそうになることも度々あったので、より集中力を必要とした。野外炊さんでは、安全な野菜の切り方を指導したり誰か一人は必ず火を見ておくことと声をかけたりした。野菜を切っているときに指を切ってしまった児童がおり、幸い大きな怪我にはならなかったが私の注意力不足であったためそこが反省点となった。児童の安全管理が何よりも大事なことであるため、教師は常に集中力を保ち配慮する必要があると感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|