蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りほさんの記録 2018年1月11日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(朝日小学校)
実施日 2017年11月8日~2017年11月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・適切な補助指導を行う
 各活動での班行動のサポート、食事の配膳、入浴の監視
・リーダー研修を通して学んだことを生かす
 児童とだけではなく、他校を担当する大学生とも信頼関係を築くようにすること
 火や包丁を使う場面では安全性に気を付けて活動をすること
 他校の児童と親交を深めつつ、楽しいと思えるゲームを作ること
・児童一人一人と深い信頼関係を築く
 各活動の班行動のサポート、休憩時間の遊び、他の空いた時間での児童との会話
活動の総括
1、”適切な補助指導を行う”について
 私は今までの実習は低学年を担当することが多かったのですが、今回初めて5年生を担当させてもらい一番に感じたことは、5年生になるとどの程度まで知識や技術が身についているのかわからず、どこまで補助することが適切なのか難しかったことです。

2、”リーダー研修を通して学んだことを生かす”について
 私はリーダー研修を通して、適切な指導を行うことだけでなく、リーダー同士が仲良く協力して物事に取り組むことが大切だということを学びました。今回の野外体験実習では3校合同で活動することが多かったので、他校の大学生や先生方とも親交を深め、活動に取り組みました。前に出る人が笑顔で楽しそうに進行していると自然と児童も笑顔になると思い、前に出る時は見られているという意識をもって取り組みました。

3、”児童一人ひとりと深い信頼関係を築く”について
 私の担当した学校の5年生は1学年15人ととても少ない学年で、毎回の活動は5人1班での活動で、学生が3人だったので、1班に1人学生がつく形で活動に取り組み、私は全ての班につくことができました。すべての班につくことができたことによって、必ず全員と話すことができ、児童一人ひとりの性格などを知ることができました。最終日には、「先生帰らないで」などと言ってもらえてとてもうれしかったです。その反面、児童と先生という距離感が最後までつかめず、曖昧な距離感のまま接していたことが反省点だと感じました。

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