蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くるみんさんの記録 2017年5月8日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・班活動での声かけ(イニシアチブゲーム、オリエンテーリング)
・各活動においての学生との会話
・児童と活動を行う際の注意点を考える
・指導補助するために、指導者側の視点を持つ(オリエンテーリング・野外炊事・退所準備)
・自分の意見を相手に伝える(発表会準備)
・活動をよりよくするために自分が動く
活動の総括
1.積極的に自分から行動する について
 私はすべての活動においてこの目標を意識した。特に達成できたと思う活動は、野外炊事と発表会準備だ。まず野外炊事では、何もしていない状態がないように努めた。自分から何か作業がないかを探し、野菜を切ったり皿洗いをしたりした。発表会準備では、どのような発表方法が良いかを自分が提案し、役割分担を作り、よりよい発表になるようにした。また自分の意見を押し通すだけでなく、周りの意見も聞きそれをまとめることも行った。自分から動くことで周りが見えたり新しい考えができたりしたため良かった。
2.学生同士の親睦を深める について
 親睦を深めるためにはまず会話をすれば良いと考えた。だから話したことがない人やそれほど仲が良くなかった人を中心に話しかけた。すると気が合う人もたくさんいたし、様々な話をすることができ、新鮮だった。新しい交友関係ができて嬉しかった。
3.野外体験実習のための練習
 私は11月に実際に児童の指導補助を行わなければならない。そのため各活動では体験者としての視点はもちろん、指導者側の視点を持って活動を行った。例えばオリエンテーリングではどこに気を付けなければならないか、どこが危険かなど安全面を特に考えた。また野外炊事では児童が苦戦しそうな箇所、そしてまた安全面に対してよく考え、頭の中で指導補助・声かけのシュミレーションを少しだが行うことができた。

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