蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

レイさんの記録 2018年1月4日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2017年5月12日~2017年6月2日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
•授業中のサポート(試験監督、採点、机間指導)
•運動会のサポート
•事務作業
活動の総括
1,臨機応変に対応する力を身につける。について
私は今回の学習支援実習で、臨機応変に対応する力を身につける、というよりは臨機応変に対応している先生方の姿を見ることが多かった。たとえば、運動会の時、5人で棒をもってコーンを回る競技で、コーンの距離が近くてぶつかりそうだった時に、グラウンドの真ん中に出てコーンの間隔を広げました。そのおかげでだれも怪我をせず無事に競技は終わりました。児童の安全などは先生が臨機応変に対応できるかに関わってくるので、この学校の先生方を見習って、自分もそうできるようになっていきたいです。
2,実際の現場の雰囲気を学ぶ。について
私は今回の学習支援実習で、学校にはたくさんの工夫がされていることを再認識しました。特にすばらしいと思ったのは、階段に段数とその数の英単語が書かれていたことです。これのおかげで児童は数字の英語を頭にしっかり入れることができます。このような工夫がたくさんされていて驚きました。私も将来先生になった時は、このような授業外でも学べる環境を作れたらいいと思いました。
3,自発的に行動できるようになる。について
私は今回の学習支援実習で、自発的に行動できるよあになれたと思います。たとえば、朝登校した時に担当の先生がいなかった時に、先生が来るまで校門のところに立って遅刻してきた児童に声かけをしたりしました。常に自分のアンテナを張っておいたら、今すべきことというものが見えてきます。将来先生になった時も、今できることはなにか、と考えて行動していきたいです。

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