蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやかさんの記録 2017年10月1日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2017年9月6日~2017年9月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童らの活動補助(お魚さばき体験、ナイトウォーク、野外炊さん、竹はし作り、オリエンテーリングなど)
・食事、入浴指導
・児童のお茶作り、管理
・レクリエーションの準備、実施
・反省会
活動の総括
1.“安全面に気をつける”について
 私は今回の野外体験実習で、児童の安全について考えさせることがたくさんあった。児童は私達が考えもしなかったようなタイミングで怪我をしてしまうかもしれない。実際にナイトウォークの際、一名の児童が溝に落ちて怪我をしてしまった。児童が怪我なく安全に過ごすためには、教師があらゆる場面を想定して、児童が危険にあわないように様々な工夫をする必要があると学んだ。

2.“「教師」としての自覚を持つ”について
 3日間先生方の動きを近くで観察させていただいて、児童に対する声かけ、活動の準備、片付け、打ち合わせ、児童が就寝した後の反省会など、先生方は休む暇もなく児童のために動いているということがよく分かった。また、様々な活動の際には、児童の様子をよく観察し、怪我をしそうな子はいないか、体調が悪そうな子はいないかなどを注意しておく必要があった。今までは自分のことだけを考えておくだけだったのが、今回の実習で「教師」としてどのような視点で行動するべきなのかを勉強することができた。

3.“先生方の指示の出し方、指導の仕方を身につける”について
 私は今回「教師」の一員として野外体験実習に参加し、指示を出すにしても、指導をするにしても、教師間の事前の打ち合わせがとても重要であると感じた。感情的に厳しく指導するのではなく、どのようにすればよくなるのか、児童にどのようになって欲しいのかを明確にし、ここまで成長できるという期待を込めた指導をすることが大切であると学んだ。実際にこの三日間の野外体験で子ども達は挨拶や時間を守ることなどが段々と良くなっており、教師が期待すると児童もそれに応えようと行動する、ということが実感できた二泊三日だった。

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