蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2017年5月21日~2017年11月16日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・運動会の会場設営・撤去
・運動会での児童の係補助
・朝日小学校創立100周年記念式典の会場設営のための準備(いすの運び出し・資料の詰め込み)
・算数と外国語活動での授業補佐・机間指導
・給食指導・昼休みの遊び
・朝日小学校創立100周年記念式典の合唱練習の観察
・集団下校指導
・掃除(窓ふき) |
活動の総括
| |
1.「信頼関係を築く」について
私は学習支援実習の中で、積極的に児童と関わり信頼関係を築こうとしたし築くことができたと思う。向こうから駆け寄ってくれる児童はもちろん、内気な性格の児童にも話しかけ、信頼関係の構築に努めた。特に話をたくさんすることと自分から何かはたらきかけることで児童との距離を縮めることができた。
2.「様々な活動での支援の仕方を知る」について
学習支援実習の中で私は様々な場面に出くわし、その度に先生方がどのような対応・支援をしているのかを見て知ろうとした。特に児童を叱るときはどういう言い回しをするか、ということや各活動における先生の児童への働きかけや指導方法、また関わり方等を知ることが出来た。
3.「算数科の指導ができるように努める」について
今回の学習支援実習では幸運なことに、実際に算数の授業で机間指導をすることができた。内容は平均の応用問題で、問題の解き方が分かっていない児童に解き方を教えたのだが、どこから分かっていないのか、またどういう風に言えば児童が分かるようになるかを自分なりにその場で考え、教えることができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|