蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(朝日小学校) |
| 実施日 2017年11月8日~2017年11月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・入所式・オリエンテーション・退所式
・食事準備・食事
・入浴・就寝準備
・反省会(振り返り活動)
・朝のつどい
・動物オリエンテーリング,ナイトウォーク,トレッキングの引率
・3校合同の室内レクリエーションの司会・進行
・お魚体験,焼きいた作り,野外炊さんの際の見回り
・バス移動での指導 |
活動の総括
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1.「体験学習での指導の仕方を知る」について
トレッキングや野外炊さんなど野外体験学習ならではの活動を通して、それぞれの場面ごとでどういう指導をすれば良いのかを見て学んだ。その中で最も大事なことは”安全”に気を付けることであると分かった。何を行うにも野外では危険と隣り合わせであるため、いつもの生活以上の注意が必要だと感じた。
2.「信頼関係を築く」について
最初は児童に話しかけてもあまり心を開いてくれず、どうしようかと悩んだが、くじけずに児童に歩み寄ったことで児童との距離を縮めることができた。しかし仲良くなりすぎて、児童が何かいけないことをしたときに叱るのが難しかった。このようなことから、これから様々な児童と関わっていく中でメリハリをつけていかなければならないと感じた。
3.「体験学習についての理解を深める」について
何のために野外体験学習を行うのか、という目的を念頭に置いて実習に取り組んだ。教師側がそれを分かっていないと、正しい指導ができないからである。また児童のひとつひとつの行動を目的と重ねて考え、さらにそれぞれの活動を行っていく中でそれを行う目的についても考えながら実習に取り組んだ。 |
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