蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

趙雲さんの記録 2010年1月21日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長崎市科学館チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月18日~2010年1月16日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
12月18日 「いろいろなスーパーボールをつくってみよう!」の事前研修を長崎大学で行う。

12月19日 チャレンジサイエンス「いろいろなスーパーボールをつくってみよう!」を長崎市科学館にて行う。

1月15日 「電気のパワーで水を分解してみよう!」の事前研修を長崎大学で行う。

1月16日 チャレンジサイエンス「電気のパワーで水を分解してみよう!」を長崎市科学館で行う。
    
活動の総括
今回、科学館で2回のチャレンジサイエンスを行った。1回目は「いろいろなスーパーボールをつくってみよう!」を、2回目は「電気のパワーで水を分解してみよう!」をテーマに指導にあたった。その中で難しいと感じたのはさまざまな年代の子どもたちに同時に指導することである。既習内容、語彙力に差のある子どもたちに科学の原理について説明するのは難しく、簡単な言葉で説明しようとしてもどこかで専門知識が出てきてしまいそれを易しい言葉で説明することに苦労した。また作業するときもそれぞれペースが違うので遅い子には手伝いたくなってしまうがそこを我慢し、例え時間がかかっても子どもたち自身の力でさせることが大切なのだなと感じた。授業中に子どもたちが発する感嘆の声を聞いたり、授業が終わったときに子どもたちからお礼の言葉をかけてもらったりすると指導してよかったなと感じることができた。そしてそれは一緒に指導してくれた仲間がいたからであり、この仲間がいたからこそよりよい授業ができたのだと思う。

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