蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

院政さんの記録 2017年10月13日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2017年8月2日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:50時間

活動内容の概要
・夏休みの学習支援
・授業参観
・小テスト作り
・文化祭準備
・文化祭手伝い
活動の総括
1.夏休みの学習支援について
 生徒によって学力に差があり、苦手な教科も問題も様々だった。教科書を見ながらであればできる生徒もいれば、最初から何をしていいかわからずに手が止まっている生徒もいた。夏休みの宿題はこれまでの学習の復習の問題がほとんどであったが、その復習の問題ができない生徒も多くいた。夏休みの宿題はこれまでの学びの中から苦手な箇所を見つけ出し、それを克服するのによい機会である。夏休みの宿題を課す意義について理解することができた。

2.授業の工夫について
 授業の参観をさせてもらう中で様々な授業の工夫を発見することができた。学習内容の指導においては中学生にわかりやすい平易な言葉、表現を用いていたり、学習の成果を発表する方法についても生徒たちに考えさせる時間を与えたりしていた。また授業の中では学習指導だけでなく生徒指導も行われており、時間や期限を守ることの大切さを生徒たちは学んでいた。また、授業の内容や方法がクラスによって少しずつ違っていて、雰囲気や能力に合わせて臨機応変に授業を変えているのだということが分かった。

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