蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hi-greenさんの記録 2017年9月20日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校)
実施日 2017年9月6日~2017年9月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・動物オリエンテーリング
・ナイトウォーク
・野外炊飯
・竹箸作り
・3校合同交流会
・オリエンテーリング
活動の総括
1.子どもたちが自ら考え行動できるような指導を学ぶ
 活動の中では、班長を中心に班で考えて行動することを意識させていた。「班長はどう思いますか?」「皆さんはどうしたらいいと思いますか?」などの問いかけをし、児童自身が考える機会を作っていた。また、児童にどうしたらいいかを尋ねられた時、すぐに答えを出すのではなく、「周りの人はどうしていますか?」と言ったり、「あなた自身はどう考えるのですか?」などと答えていた。決められた時間に集合する際、児童たちは、部屋を何分に出ようなどの声かけを行い、行動していた。
2.危険な場面での指導
 刃物を扱う活動では、活動をしている児童の様子を特に注意して見守っていた。刃物の使い方が誤っている児童に対して、いきなり叱るのではなく、「その使い方合っていますか?」と尋ねたり、「先生はどういう風に使いましょうと言っていましたか?」と問いかけをしていた。また、使い方が正しい児童や安全に刃物を使えている児童がいると、「○○さん、いいですね」と周りの人が真似するように促している時もあった。
3.教師どうしの連携
 1日の活動が終わり、児童が就寝すると、1日の活動の振り返りをし、明日の活動で気をつけることなどの打ち合わせをなさっていた。事前に考えられる場面を考慮し、様々なシチュエーションに対する対策まで考えられていた。また、他校の先生との打ち合わせも行っており、全体でスムーズに活動を行えるようにし、交流を深められるような工夫もなされていた。

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