蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fy639さんの記録 2017年11月20日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校)
実施日 2017年11月13日~2017年11月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・グループ活動の見守り
 (すり身体験・野外炊さん・清掃)
・活動でのポイント待機
 (動物オリエンテーション・スコアオリエンテーリング・ナイトウォーク)
・イニシアティブゲーム
・食事の準備
・子どもたちとの関わり
活動の総括
1.”見通しを持って行動する”について
 見通しを持って行動するためには、教師間での情報共有が重要だと感じた。そのために、事前の打ち合わせや下見・前日の反省会や情報共有の時間を有効活用することで、子どもたちの様子や天候・環境など様々な点に目を向けることができると感じた。

2.”安全第一で行動する”について
 安全第一に活動するためには、まず教師が危険を予測し、危険場所など把握・共有しておくことが必須である。また、活動中にそれぞれの危険場所で待機し、注意・誘導することやその場の状況を伝え合うことで、怪我・事故等を防ぐことができると感じた。

3.”何かを得て帰れるような支援をする”について
 子どもたちが成長できる場となるように、教師が手を出しすぎないこと、黙って見守ることも教育だと学んだ。様々な経験を通して自ら考え、行動することが求められる中で、成功も失敗も味わいながら少しずつ大きく、たくましくなっていくのだと感じた。

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