蓄積型体験学習詳細
| 9t80mさんの記録 |
2017年12月21日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2017年5月18日~2017年12月14日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・将来を見通した支援指導(1年生から6年生までの主に特別支援学級在籍の児童への学習支援)
・子どもたちとの関わり(特別支援学級在籍の児童だけでなく、通常学級の児童とも休み時間や授業を通して遊んだり支援を行ったりした)
・臨機応変な対応(支援を行うタイミングや方法、対象児などを授業の中に入って臨機応変に判断し対応した。) |
活動の総括
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・将来を見通した支援指導が出来るようになる。
本実習では、特別支援学級在籍の児童が通常学級で他の児童と一緒に授業を受ける機会が多々あった。これは将来社会で障害のある人もない人も共に暮らし、共に生きるための重要な基礎を築いているのではないかと考えた。それゆえに、本実習を通して特別支援学級在籍の児童と通常学級在籍の児童の関係性への支援に重点を置く必要があると感じた。通常学級在籍の児童からは特別な支援が「ずるい」というような声もあった。その声へしっかりと対応することができなかったことが本実習での大きな課題であったと考える。実際に授業内では困っている児童がいればどの児童にも支援を行うように心掛けた。しかし、やはり特別支援学級在籍の児童への支援が中心であったため、そのような声が聞かれたのであると考える。今後、特別支援に携わる者として、特別な支援を不公平と捉えられないような全体へ支援の意識と、支援の方法の改善を行っていくことが必要であると感じた。 |
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