蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

レンヤさんの記録 2017年10月24日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2017年10月12日~2017年10月13日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目                 2日目
08:20会議室待機            06:30起床・寝具片付け
08:35出発式              07:10別館広場集合
08:45バス乗車             07:15朝の集い
08:50出発               07:30掃除・荷物整理
09:50自然の家到着・整列        08:00移動開始
10:00入所式              08:15朝食
10:15オリエンテーション        08:55集いの広場集合
10:35荷物移動             09:00沢登り
10:50集合完了・オリエンテーリング   09:15集いの広場出発
12:00昼食               11:00沢登り帰着
14:20振り返り             11:15本館浴室にて更衣
14:30集合完了             12:00昼食
14:50別館移動             12:45荷物を持って帰校準備
15:20別館広場集合           13:10集いの広場集合
15:30野外炊事             13:15退所式
18:00夕食               13:30バス乗車
19:00片付け              13:40出発
19:30ナイトハイク(中止)       14:40学校到着
20:00星空観察(変更)         14:45帰着式
20:30入浴               15:10解散
21:30班長会議             16:00反省会・帰校報告
22:00消灯
23:00教員反省会
活動の総括
1.アクティブラーニングの方法について
野外活動ということで、先生からの指示をいちいち待っていては円滑に活動が進められない状況の中、教員はほとんど口を出していなかった。その結果、しおりを読んで行動し、時間通りに動くということが全然できていなかった。その反省を活かして、今後は先を見据えて行動するようになってほしい。我々実習生が、時間を守れていない子供に対して指導をしないのか尋ねてみたところ、子どもたちが気づくまで待ってくれと言われ、そこに子供の主体性を求めていることに気づいた。
2.野外活動の指導について
野外活動といえば、危険と隣り合わせな場面が多々存在するが、どのような指導をするのか見ていたところ、基本的には、子どもたちに自然の家の職員の話から判断させていた。ここにも、子供に主体性を求めた指導が必要だと気付かされた。そんな中で、ある児童が、暗くなった斜面で転んで怪我をしてしまい、そこで改めて全体に注意喚起をして、集中して作業に取り組むように伝えていた。おかげでその後、大怪我はなかった。また、所々、危うい場面を見かけ注意したのだが、細かい注意喚起も、児童同士でできるようになるとなお良いのかと思った。

以上2つの観点から今回の実習を受けさせてもらったが、子供にメリハリをつけるさせるのはなかなか難しいと思った。我々では当たり前になっている、先を見て、時間を管理することが、児童らにはできていなかった。私は、改善策としては、日頃の学校生活で時間を守らせるような活動や、自分で予定を立させて行う活動をさせると効果的だと考えた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved