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蓄積型体験学習詳細
| Bee862さんの記録 |
2017年11月24日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校 |
| 実施日 2017年5月16日~2017年11月21日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊びなど) |
活動の総括
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1.「子どもたちと信頼関係を築く」について
実習期間中は1年生の学習支援に入った。授業中はもちろん休み時間や給食時間という一日を子どもたちと過ごす中で、たくさんの関わりをもつことができた。信頼関係を築くためにはまず、触れ合いより多く関わることが大切だと改めて感じた。授業中の姿はもちろん休み時間も共に過ごすことで、授業中では感じ取ることのできなかった姿を多く見ることができた。その中で複数の児童から話かけられたり、お願いをされたときにそれぞれが納得するような言葉かけなどの対応ができないとそれぞれと信頼関係を築くことはできないと思った。最終日には、子どもたちが温かい言葉をかけてくれ、少しでもよい関係を築くことができたのではないかと思う。
2.「子どものよい所をみつける」について
一人一人違った個性を持つ子どもたちのそれぞれの良さに目を向けて関わることは大切だ。実習中はよさを発見したら言葉で伝えるようにした。それを伝えることで子どもたちは照れながらもうれしそうな顔や張り切る姿を見せていた。教師にも子どもとの相性が合う合わないはあると思うが、それに関わらずそれぞれの良いところに目を向けることで余裕をもって接することができたり、愛することができると思った。子どもと関わるときにはやはりよい所を中心に褒め伸ばしていきたいと思う。また、よい所を拾い上げるためにも、一人一人に目を向け関わるよう意識しなければいけないと感じた。
3.「子どもとのかかわり方」について
先生方の子どもとの関わり方を見ていると、温かく包み込み接する場面、毅然とした態度で接する場面、一緒に楽しむ場面など様々な姿を見ることができた。しめるときはしめる、楽しむときは楽しむとメリハリをつけて関わられていた。また、指導の中で、「話を聞かなくて困るのは自分自身」や将来その子のためにならないことは注意するというような意図が多く含まれていた。教師本位の指導でなく、子どもたちのためになる指導が多かった。また、何がよくないのか、どうすればよいのか、子ども自身が考えるように言葉かけをされていた。ただ、叱るのではなく、子どもが今後どうすればよいのか考えることができるように指導することが大切だと感じた。
4.「教室環境の観察」について
教室の掲示には参考にしたいところが多くあった。
特に参考になったのはネームプレートの活用だ。1年2組では、だれが発表をしたのかわかるようにネームプレートで示していた。これは子どもたちが必ず一日のなかで発表する機会を得ることができたり、発表することに慣れ意欲的になる工夫だと思う。指名に偏りが出ることがなく教師にとっても良い工夫だ思った。
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