蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずさんの記録 2017年5月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外宿泊体験(アイスブレーキング・オリエンテーリング・野外炊飯)
野外宿泊の概要を知る(目的、方法、危険箇所、道具の扱い方)
グループ活動(グループ活動を指導するにあたってのポイントを学ぶ)
活動の総括
1、“体験を通して野外宿泊学習について知る”について、野外学習の目的や方法を過程を通して知ることができた。また、生徒の視点で物事を考え、安全面での配慮の仕方や計画の仕方、グループワークにおいてのポイントを考えることができた。作業工程の説明の仕方やコツ、器具の使い方も学ぶことができた。そして、一番学んだことはグループワークをする上で何が大切か、ということをいくつかの項目に分けて理解することができた。私たちのグループでは、「協調性」を一つの大きなテーマに設定し、協調性を高めるにはどうすれば良いかを常に考えて行動した。そこで見つけたことは、協力面、安全面、指導面、活動面、計画面、などに項目を分けて、発表することができた。そしてわたしたちが一番グループワークをする上で大事だと思ったことは、お互いを思い合い、意見を出し合って計画し、協力することだと考えた。

2、“支援に必要な能力を習得する”について、それぞれの活動がスムーズに行えるような指導を、班員と意見を出し合いながら考えることができた。グループワークのそれぞれの活動で、必ず支援がいる場面がでてきた。例えば野外炊事の薪割りや火起こしなどでは、必ず支援を要すると思った。そのような場面での支援は、どのように行えばいいかを理解し、能力を習得できた。また、支援が必要な場面とそうでない場面との区切りを意識し、どういう場面のどんなところではこのような支援がいる、というような事を考えあい、今はいらないとか、ここまではいる、とかを理解することができた。その区切りは難しいが、その場に応じて、またそのグループの特徴や個々の性格を知った上で支援しながら、わたしたちが子どもに学んでほしいことをより効率よく学ばせたいと感じた。

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