蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

上村知樹さんの記録 2018年1月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2017年11月15日~2017年11月17日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・動物オリエンテーリング
・魚さばき体験
・ナイトウォーキング
・トレッキング
・キャンドルのつどい
・野外炊さん
活動の総括
1.児童に適切な指導ができるようにする
 野外体験実習は学校を離れることで生徒の行動把握がより大切になってくる。野外炊さんでは刃物をを扱うので、注意事項や使用しているときは児童に声かけや、指導をするように心がけた。また、各種体験ではなるべく児童に考え刺せるようにし、過度な支援はしないようにした。教えすぎず、教えなさすぎない支援ができた。

2.頼られる関係を築く
 三日間という短い期間だったが、最終日での野外炊さんでは児童から質問や、声かけをしてくれるようになった。やはり、教師と児童の間には信頼関係というものが大切になってくる。児童にとって教師は唯一の存在であるので教師から多くの影響を受ける。学校の外ということで教室とは異なった関わり方となってくるので、より信頼関係も築くことができるし、影響を多く受ける。3日で適切な関係を築くことができた。

3.学校離れての児童、教師の行動について学ぶ
 学校を離れての児童の動きというものはどうしても、緊張感がなかったり、注意力、集中力が散漫になる。そこで教師というものは学校内以上に広い視野が必要になってくる。そのため教師間の連携や、情報共有が大切になってくることがわかった。学校の外になると危険や安全指導などについてもより重要となってくるので、野外体験実習を通して、校外での動きを学ぶことができた。

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