蓄積型体験学習詳細
| いちごだいふくさんの記録 |
2017年11月25日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校) |
| 実施日 2017年11月13日~2017年11月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・出発式でのあいさつ
・引率
・動物オリエンテーリング、スコアオリエンテーリング、ナイトウォークでのポイント待機
・朝食、昼食、夕食の配膳
・すり身体験、野外炊さんでの安全指導
・イニシアティブゲームの進行
・入浴指導
・就寝準備指導
・職員会議
・起床指導
・清掃指導
・到着式でのあいさつ |
活動の総括
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1.”どのようなアクシデントが起こり得るのかある程度想定できるようになる。”について
三日間を通して、この活動でどうして教師がそう動く必要があるのかを想定されるアクシデントと照らし合わせて学ぶことが出来た。ケガをしたり道に迷ったり、体調を崩したりホームシックになったり、もめ事が起きたりと多くのアクシデントを考える機会があり、ある程度は想定できるようになったのではないかと思う。
2.”子どもたちを安全かつ雰囲気を大切に引率・指導する方法を学ぶ。”について
子どもたちが決まりを守れなかった場面などで先生方の指導(注意)が入るときが何度かあった。その子1人が悪いときはその子に近寄って小声で注意し、全体的に気をつけなければいけないときには全体の前で指導をしておられた。状況に応じた指導(注意)をしておられ、その場の全体の雰囲気などを考えておられるのを間近で見ることができとても勉強になった。
3.”野外宿泊での教師の主な動きについて理解する。”
想像していたよりもあれこれ指示したり指導したりすることはなく、「自分で判断して行動する」力を伸ばすために基本的に「見守り、特別危険だと判断したとき指導をする」というスタンスだった。すり身体験や野外炊さんといった活動でとくにそれを意識した動きだった。また子どもたちが歩き回る活動では、活動エリアの各ポイントで待機し子どもたちが安全に正しい道を行けるよう動いた。当たり前だが普段の学校生活に比べたらかなりイレギュラーな動きばかりだった。貴重な体験ばかりだったように感じる。 |
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