蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w5mu6さんの記録 2017年10月31日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2017年6月16日~2017年10月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:29時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(学習の支援、活動の支援、道具の準備・片づけ)・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食支援、遊びなど)・環境整備補助
活動の総括
「1.児童の学びに合わせた支援について学ぶ」について
 授業の中では、児童それぞれにある学びのスピードや理解度を把握するための、教師の支援について考えを深めた。具体的には、目で見てわかるよう、挙手の手で児童自身がその日発表した回数を示すというようにしていたり、個人の考えを深める時間から、理解の細かい様子を見たりと、あらゆる角度からの工夫が出来るのだと学んだ。また、通級の児童や、学習に遅れが見られる児童に向けて、授業中以外の時間に支援がなされていないのかということに関しての疑問が残った。、そのため、支援の方法については様々な場面を関連付けていく必要があると考える。
「2.授業外での児童とのコミュニケーション」について
 児童の様子で印象的であったのが、休み時間の他学年・他学級との交流である。特に上級生が下級生の教室に行き一緒に遊ぶ場面が多くみられ、学年を超えた関係の深さを感じることが出来た。このように、学校の中で広く児童のつながりがあることは、尊敬する気持ちや、相手を思いやる気持ちを育むことになるのではないかと思う。また、先生方はちょっとした一声を拾い、その日の様子や変化に目を向けていた。このことから、教師と児童の信頼関係は、一日一日の関わりの積み重ねなのだと強く感じている。
「3.学年に応じた指導について理解する」について
 まず、1年生に指導についてである。学習の内容にかかわらず、指導したいことの伝え方や伝わり方に関して深く考えさせられた。それは、児童が先生の指導を聞いたうえで、理解できず、注意を受けていたことがあったからだ。児童の発言や行動からどこまで、どのように伝わっていたかを確認し、伝え方には十分配慮する必要があると学んだ。
 次に、3年生の指導に関して、1年生の指導と関連させて考えた。学年が少し上がることで、児童自身の言葉で相手に発信する力がついていると感じた。そこでは、児童の考えや、ことばや文字で表現しようとしている意欲を生かした指導をすることが大切であると分かった。

 

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