蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2017年11月29日~2017年12月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1日目:お魚体験、ナイトウォーク
2日目:トレッキング、シャッフルボード、MOSTゲーム、レクレーション
3日目;飯盒炊さん |
活動の総括
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1.”適切な支援、補助ができるようになる”について
子どもたちは初めての体験をたくさん行い、楽しくて落ち着かなくなることが多々あった。
初日はどうすればいいのか分からず、うまく声を出して注意できなかったり何を言えばいいか考えて詰まってしまうことのほうが多かった。二日目からは、トレッキングやカレー作りなど、大人が目を離すと危険な場面が多かったのでより気を引き締めて子どもと向き合うことが出来たと思う。特にトレッキングで道幅が狭い所や滑りそうな所で悪ふざけをする子どもにはしっかり注意をしてやめさせるようにした。また、食事の際には配膳、水筒用のお茶の準備など、子どもに関わること以外でも引率の先生にはやるべきことがあったので率先して自分ができることを探してやった。
2.”子どもとの関わり方を学ぶ”について
宿泊学習では、日吉の職員の方の指示が出るお魚体験、シャッフルボード、MOSTゲーム、カレー作りなどはほぼ子どもたちだけで活動し、その指示に従って自分たちで行動する様子を教師は観察し、何か異変が無いか、危険なことをしようとしていたら声をかけたり注意をするなどしていた。一緒に活動したトレッキングとレクレーションでは、できるだけ多くの子どもと接することを目標としていたので、たくさん話をして距離を縮めることが出来たと思う。
3.”教師の指導から学ぶ”について
この宿泊学習では、教師の指示が重要な場面がいくつもあった。新しい活動を行う前の説明と活動が終わって次の活動までの過ごし方や時間通りに行動するための指示が、各活動ごとにされていたが、子どもたちの意識が教師に向かっていない時は、全員揃うまで待ったり、目立つ児童には直接名前を呼び指導をしたり、今何をするのが正しいのかを考えさせていた。上手くできたときは褒めるが、出来ていないときには何が良くなかったのか子ども自身に考えさせることが大事だと思った。 |
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