蓄積型体験学習詳細
| 4572hさんの記録 |
2017年12月22日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2017年6月16日~2017年12月17日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
| |
授業中のサポートや丸付けを行いました。
行事の準備やサポートを行いました。 |
活動の総括
| |
先生方の声かけの仕方や関わり方を中心に見てきました。一番感じたのは、先生も子どもたちと一緒に楽しむときは楽しみ、悲しいときや怒ったときも感情に寄り添うことが大切だと気づきました。私が行った実習先では子どもたちのことを大切にして、子どもの目線に立って考えようとしている先生ばかりでとても勉強になりました。私もそのような先生を目指したいです。
教室の掲示物については、各クラスに工夫があって参考にしたいものばかりでした。工夫がある中でも共通していたものは、子どもたちの写真が飾られてあることです。一人一人に教室が居場所だと感じられるようにとの思いが込められているそうです。とても素敵だと思いました。特別な支援を要する子どもが各学年2人ずつほどいました。担任の先生と特別支援コーディネーターの方が連携してその子にあった対応や指導を考えていました。見た目だけではわかりませんが、子どもたちの困難を取り除くことができる指導や支援が大切であると思いました。
4月から教師になりますが、学んだことをしっかりと受け止めて活かしたいです。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|