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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2017年5月10日~2017年6月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・体育大会予行練習
(テント設営、用具出し入れ、くい打ち、入場門での整列指導)
・体育大会
(テント設営、用具出し入れ、入場門での整列指導、片付け)
・中総体引率
(応援、スタンドでの指導、応援歌のレクチャー、メガホン横断幕などの準備、片付け) |
活動の総括
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1.生徒の行動、考えを理解する
体育大会予行練習の際に1年生の係の人が先輩を整列させるのに苦労していた。入学して間もないということもあって、先輩に声をかけるというのはなかなか難しいものだと感じた。そのため私は1年生に声をかけるのではなく、3年生に周りを見て行動するように声かけをした。すると本番では生徒自身が周りを見て行動するようになっていたので成長が感じられとてもうれしかった。1年生に並ばせるようにと指導するのは生徒の気持ちなどを配慮し切れてないと感じたので、自分なりに実践することができたので良かった。
2.頼られる関係を作る
体育大会と中総体の引率ということもあったので、深く生徒と関わる機会は少なかったので、頼られる関係までは作れなかったと思う。しかし、体育大会本番では生徒側から係の仕事や、プログラム、準備することなどについて質問をしてくれたので、打ち解けることはできたかなと感じた。しかし、授業外での教師の姿は生徒にとって授業中とは違った印象を与えると思うので、日頃の関わり、挨拶などは重要なものであるなと感じた。私が教師を目指すきっかけになったのが恩師のそういった姿であるので、自分の考えを再確認できたと思う。
3.授業外での教師の動きや仕事について学ぶ
体育大会、中総体の引率と授業外での教師の姿を観察、体験することができた。最も印象的だったのは生徒を輝かせるためにはどういう環境作りが必要なのかを考えながら、全体を見ているなと感じたことだ。私はまだ生徒の動きばかりを見てしまうが、教師の方々は生徒の動きに加えて、見栄えや、隊形など生徒をよく見せるにはどうすれば良いかと相談している姿を見ると、教師の立場でないと学べないことを学ぶことができたなと思えた。将来教師になった際は生徒の動き、周囲の環境といった広い視野をもって物事に取り組む必要があると感じた。 |
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