蓄積型体験学習詳細
| ノダソウイチロウさんの記録 |
2017年10月24日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2017年5月26日~2017年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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運動会会場設営:2h
運動会:6h
水泳指導:2h
その他の授業:5h |
活動の総括
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| この学習支援実習では実際に授業をすることはなかったが先生のサポートとして活動に参加した。運動会では高学年の子たちが先生僕たちがやります、先生はここにいていいですよなどと積極的に仕事に取り組んでおり、ほとんど仕事という仕事はせずにお手伝いをしていただけとなったのが印象的でした。おかげでスムーズに会も進み無事に運動会も成功し、まだ初めてだったこの実習もみんなのおかげで充実したものとなりました。水泳指導では1,2年生に指導をしていたのだが水に顔をつけるのでさえ怖い子どもとスイミングを習っていてすいすい泳げる子どもの差が大きかったが、手をつないで引っ張ってあげるときに顔をつけてみたり泳いでるように流されてみたりと遊び感覚の中で段々水慣れしていくと思うので、無理に顔をつけてみようとさせたり泳がせるのではなく宝探しゲームや水流作りなどを通して水泳の指導をしていくことが大切だと思いました。このような学習支援実習を通して様々な授業を見たりお手伝いをしたり、準備を教えてもらったりしたが知らないことや驚きが多く、小学校の授業というのをよく知れたような気がしました。普段の大学の学習では学びきれないことをたくさん学ぶことができ、これからの実習などに繋いでいけるいい経験となったので、また機会があれば活動に参加させていただき、充実した学びが出来るようになりたいと思いました。 |
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