蓄積型体験学習詳細
| ノダソウイチロウさんの記録 |
2017年10月24日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(三原小学校) |
| 実施日 2017年10月2日~2017年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・竹箸つくり、自由遊び、カレー作り、レクリエーション、入浴
・朝の集い、スコアオリエンテーリング、農業体験、ナイトウォーク、入浴
・朝の集い、整理、掃除、焼きそば作り、退所式 |
活動の総括
| |
| 初めに先生方から今回の活動は子どもたちの力でやらせてあげたいので時間はどんなにかかってもあまり口出しはせず見守るだけにしておいてくださいと言われ、初日の飯ごう炊さんなど特に火をつけるのが時間がかかったが無事に子どもたちの力だけで終わらせることが出来た。その際に、材料を切る係の人たちが火をつける時間がかかりすぎて暇になったのか私たち実習生と遊ぼう遊ぼうとしてしまいついつい私もお話ししたりしたことで作業効率が悪くなったりする人としない人の差が出てしまったことが反省点としてあげられる。1日の反省会でも指摘されたが、子どもたちとの話し方、名前の呼び方呼ばれ方、言葉かけのタイミングや言い方など実習生ではあるが先生として参加しているという意識が足りないのではないかということが反省点としてあげられた。2日目以降はその反省を生かし、活動の中でメリハリをつけながら意識を持ってと取り組むことが出来た。このような野外宿泊学習は子どもたちの気持ちも浮ついて怪我や事故が起きやすくなってしまうことや、遊びの要素を多く含んでしまったりしまうことが考えられるが、事前打ち合わせや毎日の反省会やその場その場での先生方からの指示によって無事に子どもたちの成長が見られる宿泊学習となった。子どもたちから学ぶこともたくさんあり、この3日間を通して私たち自身も大きく成長できた良い経験になった。これからの実習や実際に教壇に立った時にこの経験が生かせるように取り組んでいきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|