蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2017年6月25日~2017年6月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.臨機応変に対応するについて
長崎市科学館では、一日にいくつかのイベントをしており、担当のイベントなどはほとんど決めず、人手が足りないところに入ってサポートをするという形だった。そのスタイルのおかげで、視野を広くして周りを見ることができ、この「臨機応変に対応する」という目標は達成できたと思う。しかし、このスタイルがなかったら、自分は視野を広くして行動することができていなかったと思うので、普段から視野を広く行動することが大切だと感じた。
2.長崎市科学館の業務内容を把握するについて
この企業実習では、5日間別々のイベントをサポートした。たった5日だけでも、沢山のイベントがあった。それが何日も続くとなると、この5日で関われた部分はたった一部なのであると感じた。小さいころ、何回かしか長崎市科学館に行ったことがなかったが、この長崎市科学館では、沢山の来館者に、楽しみ学んでもらえるように様々な企画があり、その企画を成功させるために作業員さんたちが地道な努力をしているのだとわかった。目立つのはイベント当日であるが、作業員さんの努力は、イベントの裏にあるのだと感じた。
3.自分から行動するについて
この企業実習では、子どもたちとともに自分も成長できる場であったと感じた。とくにイベントの1つである「発明クラブ」では、子どもたちに「自主的に行動しなさい」というためには、自分自身がまず、自主的に行動しなければならない。子どもたちのいいお手本になれるように自主的に行動できた。しかし、まだ同じ立場である実習生に頼ってしまったところがあったので、次の教育実習では、実習生と協力しつつ、自分でできることはまかせっきりにしないようにしていきたい。 |
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