蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふくとみさんの記録 2017年11月17日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校
実施日 2017年11月13日~2017年11月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業中のサポート(私語の注意、机間指導)
生徒とのふれあい(休み時間の共遊、給食)
普段の身だしなみや行動についての注意喚起(挨拶)
帰りの会の話(1日の感想)
活動の総括
1.適切な支援を行う。
この目標に関しては小学5年生を担当し、中学生に入る前の子どもの実態を把握することができた。授業中は話を聞かない生徒が数名居たが、注意すると少しの間はちゃんと受けていた。しかし、どの生徒もすぐ私語を始めたり、小さなことが気になったりするため、注意して見ておかなければならないと感じた。
2.生徒と信頼関係を築く。
生徒の性格は様々で、こちらからしっかり話しかけないとコミュニケーションがとれない生徒がいれば、何もしなくても積極的に話しかけてくれる生徒もいる。後者の方は問題ないが、前者の方はいかに踏み込み過ぎずに関わりをもてるかどうかで、信頼関係の構築につながると感じた。特に難しいのが女子生徒であり、中休みや昼休みなどに外で遊ばない生徒が多く、ふれあえる機会が少ない。そのため、給食中や普段の短い休み時間でこちらから他愛ない会話でコミュニケーションを図るしかないと感じた。
3.生徒との正しい距離のとり方を身につける。
この目標はあまり達成できなかった。戸町小学校の生徒が教育実習生に慣れていることもあり、教師ではなく、実習生という枠から抜けることができなかったように感じた。しかし、休憩時間などには、切り替えをしっかり行うことで節度をもって関わりあうことができた。
教員免許を取得する上で最低限の指導方法や知識は備えておかなければならないため、今後も何かそういった機会があれば積極的に自分のステータスを上げようと思う。

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