 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2017年5月12日~2017年5月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中やそれ以外の時間で教師が注意していることとは何か
教師は授業中机間指導をよく行っていた。また発表の機会や班活動が多く児童たちが自分から考えたり自分の意見を述べるような授業が多かった。また休み時間などの授業以外の時間にも積極的に児童と関わっていて、そこから児童の心情や健康状態を把握しているのだと感じた。
・遊ぶ時は思い切り遊び注意するときはしっかり注意する。
昼休みや中休みなど、運動場で思い切り児童と遊んで楽しむことが出来た。注意することはやはりまだ難しくてどのような言い方をすれば良いのかわからなかったが、昼休みが終わる5分前にまだ教室に戻っていなかった児童に時計見てみて、と声かけをすることが出来た。これから実習で注意の仕方を身につけたいと思う。 |
活動の総括
| |
1.学習支援の適切な方法を学ぶ、について
今回の学習支援ではいろいろなクラスを支援させていただき、クラスによって発表の仕方が違って、手の挙げ方によってどのくらい理解しているのかがわかったりするような工夫がされていた。また、そのようなクラスもあればほとんどの児童が手を挙げるのでその必要がないクラスもあったりと、クラスによってカラーが違うことが分かった。個人に合わせた教育も必要だがその前にそのクラスの児童の特性に合わせた学習支援の方法を知る必要があるというように考える。
2.児童との関わりの中でメリハリをつける、について
児童に誘われて遊んだ時は全力で遊ぶことが出来た。授業中の支援については聞かれたことについて、答えたりアドバイスしたりすることは出来たが、積極的に自分から声かけをしたりすることはあまり出来なかったので、もう少し積極的に支援をすれば良かったと反省している。
3.授業の構成や教材について学ぶ、について
体育の授業は今回は運動会の練習だったのであまり見ることが出来なかった。国語の授業も支援する時間はなかった。しかし、他の授業を拝見させてもらって感じたのは、教師の準備が周到なことである。教科書の図を拡大して見やすくしたり、ワークシートを用意したり、例を示して問題を解きやすくしたりと、教材の準備もしっかりとされていたし、教科書もたくさん読み込んでいらっしゃるんだなと感じた。児童がわかりやすく授業に集中できるようにどのように話を進めていくか、何が必要かというような、教材研究は細部までしておく必要があると考える。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|