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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2017年11月13日~2017年11月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・生活面についてどのような指導をするのか。
教師は子どもたちの活動を踏まえて先に行動をしており朝も早く起きて児童の起床を呼びかけたり、歯磨きや顔を洗うことをよびかけていた。そのような普段家の中で教育されているようなことを教師は親の代わりになって注意するし、さらにトイレのスリッパを並べることや廊下は静かに歩くことなど、共同生活、他の利用客がいることを踏まえてどのようなことに注意して生活をすれば良いのかを注意したり、班長会で児童から気づきを出してもらったりしていてここでしか学べない常識的なことを自然と学ぶことが出来るようにしているのだなと思った。 |
活動の総括
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1.先生方の指導方法から学び身につける、について
先生方は常に児童に目を配っていて、少しでも危険なことがないように安全を一番に考えていた。わたしは、そんな先生たちのように常に目を配ることは出来なかったけれど、自分の担当の班の子たちが今どのような活動をしているのか、どこにいるのか、というのは常にわかるように注意して見ていた。すると、その児童がどのような性格であるか、誰と仲が良いかというようなことが少しずつわかって、児童に常に目を配るのはこんな意味もあるんだなと感じた。
2.児童とコミュニケーションを取る、について
初日はうまく児童とコミュニケーションをとることが出来なかったが、だんだん児童とどのようにコミュニケーションを取れば良いかがわかってきて、あまり身構えずに話したりすることが出来るようになった。児童は、私にたくさん話しかけてくれて、私も嬉しかったし、その分私も自分からコミュニケーションを取ろうという気持ちでたくさん関わることが出来てとても良かった。
3.積極的な行動をする、について
私は、学習支援であまり積極的に児童と関わることが出来なかったので、今回は積極的にコミュニケーションを取り、自分から出来ることを探して行動をすることを心がけた。先生たちから頼まれた仕事はもちろん、食事の準備は少し早めに行って配膳の準備をしたり、児童が通ったあとの枯れ葉などを掃いたり、自分なりに積極的に行動が出来たと思う。実習でも積極的に活動をしていきたいと思う。 |
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