蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

raretre.3さんの記録 2017年11月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校)
実施日 2017年10月30日~2017年11月1日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
・動物オリエンテーション
・農業体験活動

2日目
・スコアオリエンテーション
・野外炊飯(焼きそば)

3日目
・野外炊飯(カレー)

私は特別支援学級の児童2人を担当し、全体の活動を支援しました。事前の打ち合わせやボランティア活動として特別支援学級に勤務し、様々な状況を予測して先生方と話し合いながら、支援内容を決めておいたため、実際の活動でも多くの知識が生かされました。
活動の総括
1.「子どもたちの安全を確保できる指導を行うことができるようになる」について
 1日目では、動物オリエンテーションや農業体験活動、スコアオリエンテーションでは、植物に触れ合う機会が多い中で自分の班員を怪我無く活動させることができました。2・3日目の野外炊事では、物の片付けを児童に意識させるように徹し、活動が終わるまで気を抜かずに安全を確保し、児童に確保させる指導を行い切りました。2泊の生活面では、注意が必要な生徒への声掛けを積極的にすることができました。また、就寝時に興奮が収まらない児童に対しての声掛けや対応にも、担当の先生方と話し合いながら取り組むことができました。

2「子どもたちの状況に適切な指導方法を学習する」について
 1日目の農業体験活動では、ボランティア活動で観察していたことを生かして各児童の周りとの関係を考えながら道具の扱いを支援したり、役割分担を支援したりしてあげました。2日目のスコアオリエンテーションでは特別支援を必要する児童を引率し、班の活動についていけるように声を掛けたり班のメンバーに支援するように声を掛けたりしました。特別支援学級の児童には優しい言葉を掛けて安心させながらも、それぞれの持つ課題を少しでもクリアできるように気を付けました。

3.「子どもたちとの信頼関係を深めることができるようになる」について
 私は、今回の実習でほとんどの児童と話すことができました。活動では、班の支援員として一緒に回り、時間を共に過ごすことで子どもたち自身から話しかけてくれるようになり、嬉しかったです。特に児童と信頼関係を深められたと感じた時間は、食事の時間と就寝前の自由時間です。食事では、その時間が楽しくなるように声を掛けたり、緊張する就寝前には各部屋を回り、たくさんの話をしました。その際、「先生ともっと過ごしたい」「先生の話をもっと聞きたい」「明日も来てほしい」等の声を聞くことができ、多くの笑顔を見ることができました。

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