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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 平成21年「しま」巡り交流事業IN対馬 |
実施施設・機関等 「しま」巡り交流事業 |
| 実施日 2009年7月24日~2009年7月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:32時間 |
活動内容の概要
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県内の小学4年生から中学3年生を対象に対馬に行き3泊4日を共にした。
活動の内容は、長崎県から博多港にいき対馬まで船に乗って移動することから始まった。
1日目は、移動と開講式のみ行った。
2日目は、悪天候の中ではあったが、海浜活動として美津島町海水浴場にいき、石ころ
ペイント、サンドアート、海水浴をした。ここから、班活動が中心となり班 での団結力が芽生えてきた。
3日目は、浅そう湾クルーズ、名所巡り、宗家10万石ミッションラリーを行った。対馬 の文化や自然にふれあえた一日となった。対馬参加者とのお別れも行われ た。短い時間だったが深く交流ができていたようだった。
最終日の4日目は、長崎に帰るための移動のみであった。船の中でお別れをして、各地へバスで帰って行った。 |
活動の総括
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私はグループ付き保健係として参加した。主な仕事としては、体調を崩した子の看護やけが人への処置、インフルエンザ対策のための消毒などであった。また、各班の活動状況を見て班長の手伝いをすることを目標に掲げていた。船での移動であったため船酔いする子が多く、その子達の看護をすることから活動が始まった。船酔い以外では、大きな怪我をする子はいなく、また体調を崩す子もいなかった。インフルエンザ対策の消毒を数回し忘れていたことが反省点である。安全面への配慮と言うことで、道路を歩くとき、また危険な場所を通るときには頻繁に声かけし子どもたちに危険がないよう配慮した。
グループ付きということもあり、常に広い視野を持ち、その中でも特定の所に狭い視野を持つという切り替えをしなければいけなかった。しかし、バランス良くできない場面も多々あり、自分に足りない力だと思った。約50人の子どもを相手するということでグループの子ども達名前をできるだけ覚えようと努めたが、実際は半分から3分の2くらいしか覚えられなかったが、子どもたちと多く触れあい、たくさんの会話をすることができた。参加者が小学4年生から中学3年生と年齢層が幅広いこともあり非常に勉強になった。
毎日夜には各班長と子どもたちの様子について細かいところの情報を交換し合い、次の日にいかせるようにしていた。スタッフ同士が子どもたちの情報を共有することでこの事業は上手く進んで行くんだと思った。
今回この事業に参加したことで、学校でいう専科の先生や保健室の先生の役割というものを体験させていただきとても良い経験になった。この経験を自分の今後の生活にうまく活用していきたい。 |
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