蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nanami_yokoyamaさんの記録 2017年10月2日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2017年5月10日~2017年9月12日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別学習支援)
・児童とのふれあい(給食、清掃、休み時間)
・運動会練習のサポート
・運動会当日のサポート
活動の総括
1.児童を『観る目』を養う。について
 私は、子どもたちと積極的にかかわり、子どもたちの良いところを見つけることができました。授業外の休み時間や給食時間に、子どもたちと共に遊んだり、会話を交わしたりすることが大切だということがわかりました。児童理解の方法が、たくさんあるということが新たな学びでした。

2.先生方の良いところを盗む。について
 私は、先生方が、担当学年(学級)外の児童の名前を把握していることはもちろん、兄弟関係や個性などを理解している姿をみて、学校の連携や、学校全体での教育、支援の大切さを学ぶことができました。担任の先生ではない先生から、褒められている児童がとても喜んでいる様子をみて、真似したいと思いました。そのためには、先生間とのコミュニケーションや、学級の様子の報告が必要だと思いました。

3.探求心や向上心を絶やさない。について
 私は、授業中の先生方の発問を聞き、「このような意図だろうな。」と自分のなかで解釈している場面が多かったです。何度か、先生方に質問できたのですが、もっと積極的に質問ができたのではないかと思いました。しかし、1回1回の自己評価や反省は、しっかりできたと思います。

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