蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

にっかさんの記録 2017年9月11日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校
実施日 2017年9月11日~2017年9月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業の参観
・授業のサポート(生徒の音読のサポート、1分間英語でフリートーク)
・授業中の見回り
・連絡帳のコメント記入
・帰りの会の挨拶
・掃除の指導
活動の総括
1.”適切な科目指導ができるようになる"について
 本日の実習では主に中学1,2年生の学習支援に入り、音読のサポートや英語でのフリートーク、英語のでの自己紹介をさせていただいた。中学1,2年生は英語の学習を始めて間もないため、知らない単語が多い。自分は自己紹介の際に難しい単語を使用してしまったり、話すスピードが速かったりなど、生徒の学習レベルに応じた対応ができいなかったように感じる。現場の先生方は難しい単語を使うのではなく、遠回しに表現したり、単語を使用した後にすぐに説明したりするなど、学習者のレベルに合わせて授業を展開していた。また、生徒が正解したときには"Nice work!"や"Exelent"など肯定的な英語表現を使って生徒を褒めていた。生徒が成功したときはすぐに褒め、難しいと感じられる場面では易しい表現を使うなど、学習者に応じた指導ができるようになりたいと感じた。
2.”生徒と信頼関係を築くこと”について
 今回の実習の目標として生徒との信頼関係を築くために自ら積極的に挨拶することを目標に挙げていた。本日はこの目標は達成できたように感じる。今回は帰りの会の挨拶をさせていただいた。適切な言葉使いはできたように感じるが、話題を考えることも一つの技術であるように感じた。これから様々な経験をして、話の引き出しを増やしていきたいと感じた。
3.”中学校英語教育に関して正しい知識を身につける”について
 本日の実習では中学1,2年生の授業を中心に参観させていただいた。授業を参観するにあたり、現場の先生方がどのように時間を工夫して使っているのか、より理解を深めさせるためにどのような工夫をされているのかを知ることができた。新出単語は一回の授業につき5~8に抑えていた。英語で話す際は、学習者が理解できるようになるべく簡単な単語を用いていたことも大変印象に残った。
 また、生徒がどのスピードの英語が理解しやすいのかも知ることができた。英語の授業では英語を話す機会何度もあるため、生徒の理解を重視して速さに気をつけて行っていきたいと考える。また、扱う題材に関しても生徒が親しみを持っている物にし、生徒がより積極的に授業に参加できるように音声活動を中心に授業を展開していきたいと感じた。

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