蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ももさんの記録 2017年5月13日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング(実際に体験する)
・イニシアチブゲーム(実際に体験する)
・イニシアチブテスト(教えることを学ぶ)
・野外炊事(実際に体験する)
・振り返り(野外炊事を振り返る)
活動の総括
1.「場面に応じた支援・指導の方法を学ぶ。」について
 イニシアチブゲームを体験した時、自分たちであれこれ考えながら実践しました。この活動により、私たちの班もとても仲が深まりました。あまり、教師が指示や安全指導をしすぎると児童のやる気を失わせてしまうかもしれないので、教えすぎないようにしたいと思いました。
 野外炊事の時も同様で、安全指導をしすぎないようにしたいです。ある程度は、児童の力で考えてもらい、まず、やってみるという気持ちを学んでほしいなと感じました。
 でも、ただ見守るだけでは、だめだということも学びました。私たちが、日本列島というゲームで、おんぶや肩車をしていた時に施設の先生は、後ろにスタンバイして、私たちの安全を守っていました。児童が安全に活動をできるようすることも、大事な教師の仕事だと感じました。
 
2.「教員としての役割や心構えを学ぶ。」について
 野外体験学習では、学校では体験することのないような場面がたくさんあります。すごく楽しみにしている児童、慣れない環境で不安に思っている児童、いろいろな子がいると思うので、児童をよく観察し、寄り添って考えるようにしたいと思います。
 

3.「教師として必要な能力について学ぶ。」について
 野外炊事の際に、私たちの班は、ジャガイモを水に浸していました。その時に施設の先生から、「なぜジャガイモをひたすの?」と質問されました。私たちは返答に困ってしまい、「家で、しているから。」としか答えられませんでした。児童は、なんでも私たちに質問してくると思います。その時に、きちんと答えられるように、知識を身につけておかないといけないと思いました。
 また、安全指導をすることも大事ですが、「危険を素早く察知すること」もとても大事だと感じました。児童が、活動を行う際に、指導をしていても、危険なことは出てくると思います。教師が、危険を察知し事故やけがを防ぐためには、当たり前のことですが、児童をよく見ておくことが本当に大事だなと思いました。
 加えて、事故やけがが起こってしまった場合の応急手当などの知識などについて、私たちは知っておくべきだと強く思いました。野外体験学習に引率するまでに、最低でもやけどや捻挫、止血処置の方法は学んでおこうと思いました。
 この研修を通して、はじめに書いていた教師として必要な能力以外にもたくさんの能力や知識が必要だということを身をもって感じることができました。

ももまる

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved