蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年9月14日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、テスト監督、体育審判)
・生活中のサポート(提出物チェック、掲示物張り替え)
・印刷物、資料作成
・校外学習の引率
・運動会準備 |
活動の総括
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1.児童と積極的に触れ合う
初めはお互いに緊張していたが、こちらから話しかけると少しずつ打ち解けあうことができた。学年によって積極的に関わってきてくれるクラスと消極的なクラスがあったが、児童のことを知るためには自分からしっかり関わっていこうとすることが大切だということを再確認した。校外学習の引率をしたり授業中や放課後の個別指導を通して、個別に声をかけたり指導をしたりすることができてとても勉強になった。
2.教師を観察する。
先生方はいつも笑顔で過ごしておられ、でも叱る時にはしっかり叱って、児童に対して常に全力で向き合っておられた。また、宿題の丸付けやチェックを行っていく中で、40人近い児童を一人一人理解することの大変さを実感した。丸付けにもかなりの時間を要するが、児童とのかかわりの時間も大切にしながら一日を過ごすそのスキルや余裕を身につける必要があるのだと思った。
3.学びを実践に移す
今回の実習では、児童にあった声掛けをすることや、自分から知ろうという気持ちで関わること、笑顔で過ごすことなど、これまでの講義や実習で身につけてきた知識や技術を発揮することができた。また作業は素早く丁寧に行うことができたと思う。 |
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