蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

eB381さんの記録 2017年12月31日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校)
実施日 2017年10月5日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーリング
 (児童のサポート。ポイントまで誘導したり行き方を教えたり)
・野外炊事
 (児童のサポート。火をつける、指示を出す、難しいところは手伝うなど)
・星空観察
 (雨天のため部屋で講話を聴く。一緒に聞いた)
・沢登り
 (児童のサポート。手伝い、声かけなど)
活動の総括
1. 教師の言葉かけは、注意が多かった。危険な箇所や行為について話したり、ぐずぐずしていると早く行動するように注意していた。安全指導は自然の家のスタッフさんが詳しくしてくれたので、教師は再度注意を促す程度だった。教師が児童に笑いかける場面が少ないように感じたので、厳しくも温かく接してあげられるともっといいのにと感じた。児童に考えさせようという思いは伝わってきたが、それらが児童にうまく影響しているかどうか不安な部分があったので、もう少し工夫が必要かと思った。ガミガミと怒るだけではなく、児童に分かりやすいように論理立てて話すことが大切だと分かった。
2. 挨拶を大事にできた。大勢を前にして自己紹介をするのは慣れていなかったが、大きな声と笑顔で話すことができた。児童と関わり、話す時間は限られていてあまり機会がなかったが、昼食時や就寝準備時などにたくさん関わることができた。振り返りはできているか、活動は楽しかったかなど話した。
3. 沢登りの時、他者を思いやって声掛けをすることの大切さを学んだ。私が積極的に「ここ滑るから気を付けてね」「この石、ぐらぐらしていて危ないよ」と声掛けを児童にしていると、児童自ら「ここ危ないって!」や、「ここ滑るよ!」と注意しあう姿が見られた。それを聞いて、後ろの人に伝えたり、協力して登る姿が見られたので、とてもいい学びができたのではないかと思う。周りをよく見て行動できていない児童が多かったように感じたので、整列するときはまっすぐ並ぶ、先生やスタッフの話は目を見て聞くなどの注意をすることもできた。

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