蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちさとさんの記録 2017年10月14日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校)
実施日 2017年10月12日~2017年10月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動のサポート(オリエンテーリングでポイントに立つ、毛布、掛布団のたたみ方の指導、掃除の指導、ナイトハイクでの道案内、イニシアティブゲーム、野外炊飯での野菜の切り方、火のつけ方のアドバイス)

・児童との関わり(イニシアティブゲーム、バスの中でのレクリエーション、アスレチックでの見守りと遊び、野外炊飯や昼食)
活動の総括
1."野外体験実習で支援・指導する力を身につける"について
 この実習の前に練習として諫早の青少年自然の家で研修を行ったのだが、実際に児童と一緒に野外体験に行き、支援をするとなると自分が頭で考えていたようには支援・指導することはできなかった。一つの班の支援に集中するあまり、施設の方の手伝いが必要であることに気が付かず、全く周りが見えていないと反省した。もう少し周りを見る余裕が私には必要だと思い、余裕をつくるには、次にすべきことが一体何なのかを考えて行動していく必要があると思った。先生方の話されている様子を見て、自分と比較すると、私は話をするときにオドオドしていると感じた。子供と話すときにオドオドしてしまうと、子供は「この先生は大丈夫なのか。」と不安にさせてしまうのではないかと思った。そのため、子供の前で話をするときには不安を感じさせないようにしっかりと前を向いて、胸を張って話をしたり、支援・指導をすることを心掛けたい。

2."積極的に児童と関わり、コミュニケーションをとる"について
 今回の実習は2日間であったため、児童と関わる時間が長く、全体的に見て、積極的に関わることができたのではないかと思う。コミュニケーションをとることについては、イニシアティブゲームを通してアドバイスをしたり、野外炊飯では、野菜の切り方や火のつけ方などのサポートをすることでコミュニケーションをとることができた。声のかけ方にも意識して、どのように声をかけたら児童は行動しようという気持ちになるか、分かりやすく伝えることができるのかを考えた。声のかけ方一つでも児童の考え方や行動に違いが見られることを感じた。児童と関わり、児童が楽しんでいる様子を見る中で自然と私も笑顔になり、本当に充実していて2日間があっという間に過ぎていった。実習を通して、子供と関わる職業である教師になりたいと思う気持ちから、教師になるという気持ちに変化した。

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