蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちさとさんの記録 2017年11月26日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2017年5月19日~2017年11月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会準備
・運動会での児童の見回り、写真撮影、グラウンド整備
・小学1年生の水泳学習の補助
・小学2年生の算数の授業の観察、見回り、丸つけ
・鳴鼓っ子祭りでの発表、出店の写真撮影、後片付け
・鳴鼓っ子祭りでの駐車場整理
活動の総括
1.適切な支援をするについて
 今回の学習支援実習では、適切な支援をすることを目標としていたが、実際に実習に参加させていただくと、児童から「どうしたらいいのか」という質問をされることが多く、それに対してうまく答え、支援することができなかった。教師として児童の前では不安に感じさせないように支援すべきであるのにも関わらず、聞かれたことに対して解決策を見つけようとすぐに行動することができなかったため、もう少し早く行動してうまく支援ができる方法がないかを考えるべきであったと反省した。支援をすることで児童が本当に考えていることが何なのかということが見えてくることに気づいた。水泳であれば、泳ぐのが苦手なのかと思っていたが、実際は水に顔をつけることが苦手であるということや、算数の授業であれば、算数が苦手だから椅子に静かに座って授業を聞くことが難しいのかと思っていたが、教師がその児童の近くに来て、うまくできたことに対してほめてあげると喜び、次も頑張ろうと思うというように先生にもっと見てほしいということを口では言えないために態度で示しているのではないかということを支援を通して知ることができた。そのようなちょっとした児童の気持ちに気づく目を持つことが子供を理解するには重要なことであると思った。

2.積極的に自分にできることに取り組むことについて
 積極的に取り組むことを意識していたが、実際に実習に参加させていただくと、次はどうしたらよいのか迷ってしまったりしてすぐに行動に移すことができなかった。周りをみて、次に何をするから、どうしたらよいのかを判断することができるように常にアンテナをはって行動することが大切であり、3年生では教育実習が本格的に始まるため、今のうちに意識しておく必要があると思った。

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