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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校 |
| 実施日 2017年9月21日~2017年10月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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丸つけ(算数プリント、漢字テスト、ローマ字プリント)
机間指導
ミシンの指導(昼休み)
運動会の用具準備、片付け |
活動の総括
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・丸つけについて
子どもたちは毎日の宿題で漢字ノート、算数プリントを出されますが、毎日担任の先生が丸つけするのは大変だと思いました。わたしは子どもたちが授業をしている時に丸つけしましたが、先生方は授業を行っているからです。また、小学生では漢字の書き順、形も細かくチェックしています。1人で全てチェックするには時間が足りないと感じました。しかし、子どもたちが、自分が採点したテストを見て嬉しそうにしているのを見ると、自分も嬉しくなりました。「丸つけ」という行為が、子どもたちとの交流の道具になることが分かりました。
・授業中の机間指導について
机間指導では、算数の授業で授業内容が分からない児童に教えたり、めあて、まとめをきちんと書けているかチェックしたりしました。きちんと書いている子どもご多かったですが、書いていない子、書くのが遅い子どももいました。子どもの数が多くなればなるほど子どもたちひとりひとりを見るのが難しくなっていきますが、机間指導を行うことで一人一人、何が得意で何が不得意か、できているかできていないかを知ることができると思いました。45分の授業で長時間机間指導をすることはできないので、授業の構成を考え、いつ机間指導をするのか決めることが大事だと思いました。
・昼休みの指導
昼休みはミシンの指導をしたり、子どもたちと遊んだりしました。子どもたちは自分のことも人のことも考えることができていましたが、4年生が自分の主張を通そうとするところはまだ子どもなんだなと思いました。ミシンのときは自分が使うものを自分で準備し、片付けていました。自分がしたいことを友達にいう時にも大声を出すことなく言葉で言っていて、1年違うだけでこんなにも言葉で表せるようになるのだなと感じました。また、時計を見てミシンを片付けていて、5年生になれば1人でできることが増えていくんだなと思いました。
・運動会の用具準備・片付け
運動会では朝の用具の準備、競技での用具運び、終わったあとの片付けを行いました。競技での準備は子どもたちがほとんどしてくれました。子どもたちが運動会を作ると言っても裏の部分は先生方がしなければならないので、児童が求めるものを準備するのは大変なことだと感じました。運動会で子どもたちが一生懸命頑張り、活躍している姿を見ることが出来たのは素晴らしい経験です。子どもたちがやればできるという経験を積む中で、運動会は保護者や他学年の児童に見てもらえるので、素晴らしい舞台だと思いました。 |
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