蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

538msさんの記録 2017年5月15日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(諫早青少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・体験活動の内容や方法を理解する
(イニシアチブゲーム、オリエンテーリング、野外炊事など)
・安全面に配慮することができるようになる
(安全の事前指導など)
活動の総括
1.体験活動の内容や方法を理解するについて
 今回は活動の順序や内容、方法を理解するため、説明の仕方や意欲高める方法、次の活動につなげる工夫に注目して体験活動を行った。説明の仕方では活動する側が興味を持つような話し方や言葉の選び方をしていて参考になった。活動中の指導者側の声かけも、挑戦したいと思えるような言葉や褒めていることが多く、活動している側としてはすごく意欲が高まった。また、活動の振り返りを自分の言葉で話し、紙に形として残すことでその後の活動の時に、目標とすることが定まり、よかった点も反省点も次に生かすことができた。活動の意欲を高める工夫としては、オリエンテーリングのポイントを野外炊事の材料や道具をそろえるために必要としていたことが印象的だった。これにより、班をこえて組で協力して役割分担ができたり、お互いの班への感謝の気持ちも芽生える活動にすることができた。
2.安全面に配慮することができるようになるについて
 オリエンテーリングや野外炊事では、自然を相手にすることの危険さをすごく感じた。その中で、危険な生物や植物、道具の使い方、活動時の服装などの事前指導の大切さを感じた。実際に写真を見せる、実践をしてみせる、対処法を伝えておくなどのことで知らないよりは冷静に対応することができると思った。しかし、事前指導だけではわからない危険もたくさんあり、特にオリエンテーリングでは小学生だけで活動することへの不安を感じる場所もあった。そのような場所には無理に行かないよう伝えることや学年や天候などを考慮してはじめから場所を制限しておくことも場合によっては必要だと思った。活動時間や捜索の仕方をあらかじめ決めておき指導する側で共有しておくことの大切さも実際に見て学ぶことができた。野外炊事でも火に近づいてしまっているときなどがあり、事前指導したあとにも見回り、注意をすることが大切だと思った。
 今回のリーダー研修では目標にしていたこと以上のこともたくさん学ぶことができた。これらのことを考え、気を付けながら今度は指導者の立場で野外宿泊学習に取り組みたい。

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