蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2017年5月20日~2017年5月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業での支援(丸付け、個別指導、評価補助)
・休み時間での児童との関わり(外遊び、給食指導)
・運動会の設営(テント等) |
活動の総括
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1.児童との信頼関係を築く
実習の回数を重なるにつれ、児童との信頼関係は深まったように感じる。教師にとって児童と信頼関係を築くことは教育活動のすべての基盤であることを今回の実習で学んだ。
2.視点を決める
生活科など教科内容があやふやな教科に対して、何を児童たちに学んでほしいのか、できるようになってほしいのかといった視点で実習を行った。また、児童がどこに躓いているのか、間違えやすいのかといった教師目線、児童目線で授業を見たことにより学びが深いものになった。
3.自分に置き換えて考える
自分であればどのような支援をするだろう、と常に考えながら実習を行うことをとおして支援の仕方は必ずしも1つの方法だけではないことを改めて感じた。今回の実習では多くの先生方の支援の仕方を見させて頂いたので以前より多くの支援方法の引き出しを持てたように感じる。 |
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