蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月1日~2010年1月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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長崎市科学館で行われるイベントであるチャレンジサイエンスに参加した。1回目のテーマは「ミニ空気砲を作ろう」で、2回目のテーマは「電気のパワーで水を分解してみよう」であった。
事前研修と個人研修を通してそれぞれのサイエンステーマについての知識と技能を身につけ、指導内容についての学習を行っておく。当日は4回のチャレンジサイエンスのうち1回を主担当となり指導を行い、あとの3回は補助についた。チャレンジサイエンスに参加する人数、年齢は様々であり、保護者の方が一緒に参加される場合も多い。長崎市科学館は教育機関であるため、工作や遊びを楽しむとともに、科学について学ぶことができるようにわかりやすい説明を行っていくことが求められる。実習の最後にはグループミーティングを行い、その日の指導でのよかった点や反省点、質問などを挙げたり、長崎市科学館の先生からお話を聞いたりした。 |
活動の総括
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| チャレンジサイエンスに参加して、年齢の異なる子どもたちに同時に指導していく難しさを感じた。チャレンジサイエンスに来る子どもたちは幼児から小学校高学年までいたが、科学について学んでいく要素を入れていかなければならず、幼児や低学年の子どもたちにもわかるような言葉で説明することが必要であった。特に水の電気分解の時は難しい言葉がたくさんあったため、きちんと伝えていくことが難しかった。また、チャレンジサイエンスを行っていくにあたっては、自分自身も知識をしっかりと身につけておく必要があると感じた。説明をしていく中で、自分自身が理解していないとわかりやすく伝えるということは難しく、事前研修や個人研修は大切だと思った。チャレンジサイエンスにやってくる子どもたちは実験や工作をとても楽しみにしている子どもも多く、たくさんの笑顔が見られた。私自身も楽しむことができ、チャレンジサイエンスを通して科学を楽しいと感じてくれた子どもたちがいてよかったと思った。今回の実習は、子どもたちや保護者の方、科学館の先生などたくさんの人との出会いがあり貴重な体験となった。 |
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