蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2017年5月8日~2017年6月23日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別支援)
・宿題の丸付け
・廃材の撤去作業
・休み時間の子どもたちとの交流
・給食 |
活動の総括
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1.教師としての児童との関わり方を学ぶ。
今回1年生の様子を観察をし、だめなところや、できていないところをしっかりと注意することが大切だということを学んだ。授業中に悪い姿勢で話をきいていたり、よそ見をしていたりする児童に、担任の先生はその都度しっかりと指導なさっていた。物事の善し悪しがまだわからない子どもたちにはしっかりと丁寧に指導をしていくことが必要だと感じた。また、注意を行うだけでなくたくさん褒めてあげることも大切だと思った。特にできている子をみんなの前で褒めることによって、褒めた子の自信につながり、周りの子どもたちの見本になると思う。今回学んだことを実践に生かしていきたい。
2.積極的に児童と関わる。
今回の実習の中で私は多くの子どもたちと関わることができたと感じた。授業中は、課題がうまく進んでいない子に自ら声をかけ、ヒントを与えるなどして学習支援を行うことができた。休み時間では担当のクラスの児童だけではなく、他のクラス、学年の児童とも触れ合うことができた。実際に児童と触れ合ってみると距離感がとても難しいと感じた。これから多くの経験を積み、子どもたちとどう関わっていくかを考えていきたいと思う。
3.生活科教育についての理解を深める。
今回生活科の授業として学校探検の様子を見ることができた。子どもたちが教室をまわり、たくさんの気づきをワークシートにメモする中、メモが進んでいない子も見られた。生活科は子どもたちの気づきを大切にする授業であるため、どのように声をかけたらいいのかわからなかった。担任の先生方を見てみると特に声をかけず、子どもたちの様子を見守っていた。子どもたちの気づきを引き出すためには、待つということも重要なポイントだということを今回深く実感することができた。また、大学の授業で想定していたよりも子どもたちは多くの気づきを見つけることができるのだと知ることができた。 |
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