蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 勉強会 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2017年8月17日~2017年8月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.適切な距離感をとれるようになる
今回の実習では実習生だけでなく、現場の先生が教えている姿を見ることができた。その中で感じたのは先生と生徒との距離の近さである。観察しながら、ここまで近い距離で話し教えることができたら良いと強く感じた。私自身、生徒と近い距離で話すことができず、壁ができてしまったことが今回の反省なので、注意していきたい。実習中、初めはなかなか話しかけにくいようであったが、生徒によっては何回も話しかけてくれてたくさん質問してくれた。このように打ち解けるほど生徒も質問や相談をしやすいと思うのでもっと信頼関係を築いていきたい。
2.教師の指導法、接し方を学ぶ
今回の実習では夏休みの宿題を見るということで、どんな質問が出てくるかわからない状態であった。普段の実習であれば大体が専門の科目なので答えるのは簡単であった。しかし、今回はそうはいかずに四苦八苦してしまった。どうすれば生徒から答えを引き出せるのか、より為になるように伝えられるのかが難しかった。自分自身の知識不足も大きく関わっていたので、教え方を学びながら私ももっと学んでいかなければならないと感じた。
3.美術科教育の応用法を知る
美術の日常的なかかわりは見つけられなかったが、美術教育で身につく想像力の大切さを感じた。生徒が問題を解いているのを見ていると基本的な問題は解けているのだが、応用の問題になると解けないようであった。少し違った見方をすれば解ける問題が多くあった。特に国語、古典は物語を自分で想像することでずいぶん説きやすくなるし、登場人物の心情などは答えがそのまま書いてあるわけではないので、自分で考えなければならない。そのために必要な想像力や課題に気づき解決する力は美術を学んでいく中で得られると私は思う。もっと自分の専門科目について学び、生徒にやり方ではなく考え方を教えられるようになりたい。 |
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