蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p424jさんの記録 2017年11月20日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校)
実施日 2017年11月8日~2017年11月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
○野外体験実習で必要なことを学ぶ
○児童とコミュニケーションをとる
○指導方法について現場の先生の行動をよく見る
活動の総括
1.野外体験実習で必要なことを学ぶ。
 野外体験実習を3日間通して必要なことに気づいた。野外体験実習で一番大切なのは児童の健康や安全を確保することだ。児童によっては環境が変わり、活動が増える分体調を崩す児童も実際におり、その時に適切な対応をすることが求められると感じた。また、トレッキングで山道を歩いたが、危険が多く潜んでいたので児童の安全に気を配ることが大切だと気付いた。

2.児童とコミュニケーションをとる。
 私はこの3日間児童に好かれる先生でいようと思った。たくさん児童と話し、自分から積極的に感想を聞いたりもした。最初は緊張してたからなのかあまり話してくれない児童も後半には自分から話しかけてくれたり、他の学校の児童からも話しかけられて嬉しかった。やはりコミュニケーションは大切だと気付かされた。好かれるということが注意をしないことではないとも感じた。注意をされると、嫌われるかもと最初は思っていたが、思い切って注意をしてみると最初は泣いたり不機嫌になったが、いい子が多く、そのあとは前向きに色々なことに取り組む姿もも見られた。それぞれ個性があり、教師の仕事のやりがいがこういうところにあると実感した。

3.指導方法について学び、リーダー研修での学びを実践する。
 私は滑石小学校の先生方の行動を見て、尊敬する場面が多くあった。児童それぞれの特徴を理解し、それぞれの個性に合った指導を心掛けているからだ。今は楽しんでいいところ、真剣にするところのメリハリがあり、児童の気持ちを理解してあげれるそんな先生になりたいと感じた。今回3日間の実習を通して教師になりたい気持ちも強くなり、良い経験をさせてもらったと思うので今後の大学生活にも活かしていきたい。

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